マスカレードホテルみたいなホテル5選!ロケ地ロイヤルパークホテルの撮影

映画『マスカレード・ホテル』を観て「こんなホテルに泊まってみたい」と思った方も多いはず。
実際のロケ地は日本橋のロイヤルパークホテルで、映画さながらの非日常空間を体験できます。
本記事では、マスカレード・ホテルみたいなホテルをテーマに、ロケ地やおすすめのラグジュアリーホテルを紹介します。旅行や記念日の宿泊先探しにぜひご活用ください。
マスカレードホテルみたいなホテル5選!
マスカレードホテル、マスカレードナイトともにロケ地になった豪華なロビーを体験したいならロイヤルパークホテルに泊まりましょう。
聖地巡礼です😁
| ホテル名 | 場所・アクセス | 目安費用(1泊) | 楽しみ方・特徴 |
|---|---|---|---|
| ロイヤルパークホテル(東京・日本橋) | 日本橋地区、水天宮前駅直結。観光・アクセスに便利。 | 約25,000〜30,000円 | 『マスカレード・ホテル/ナイト』のロケ地。クラシカルなロビー、豪華な空間を体感。 |
| 横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー内) | みなとみらい駅徒歩すぐ、横浜ランドマークタワー49〜70階。 | 約15,000〜35,000円 | ベイビュー・横浜夜景が一望。屋内プール、スパ、レストラン充実。富士山ビューも。 |
| 帝国ホテル東京 | 日比谷・銀座アクセス良好。 | 約30,000〜50,000円 | 一流の伝統と格式。重厚なラウンジ、美食、洗練されたホスピタリティが魅力。 |
| ホテルオークラ東京 | 虎ノ門・六本木近く。静かで落ち着いた環境。 | 約25,000〜40,000円 | 和洋折衷の上品さ。静粛な空間で落ち着いたステイ。大人に人気。 |
| ホテルニューオータニ | 赤坂・丸の内至近、広大な日本庭園あり。 | 約20,000〜30,000円 | 庭園散策とホテル内アートを楽しむ非日常ステイ。設備も充実。 |
ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)
映画『マスカレード・ホテル』『マスカレード・ナイト』の両作にわたってロケ地となった実在のホテル。ロビーやフロントは映画の雰囲気を色濃く残しており、ファンにとっては聖地そのもの。実際に宿泊して、映画の登場人物になった気分を味わえます。
帝国ホテル東京
120年以上の歴史を誇る日本を代表するクラシックホテル。世界のVIPも利用する格式高さと、伝統のホスピタリティはまさに“映画のようなホテル体験”です。
ホテルオークラ東京
「和と洋が調和したホテル」として有名。落ち着いた大人の空間で、華美すぎない上品さが魅力。静かな非日常を求める人には最適です。
ホテルニューオータニ
日本庭園とモダンな高級ホテルが融合。広々とした施設と豪華なレストラン群があり、「作品に出てくる大規模ホテルの雰囲気」を存分に楽しめます。
ロイヤルパークホテル 横浜ランドマーク
みなとみらいのシンボルであるランドマークタワーに位置し、地上70階からの絶景が楽しめるホテル。東京のロケ地とは違う“横浜ならではの非日常感”があり、映画ファンにとってはもう一つの体験型スポットです。
マスカレードホテルの世界観を楽しむポイント
- ロイヤルパークホテル東京:映画の世界観を追体験するなら必訪。ロビーやバーで当時の余韻に浸ると特別な時間に。
- 横浜ロイヤルパークホテル:夜景+美食+スパの名コンビネーション。富士山の見えるラウンジで朝のコーヒーも格別。
- 帝国ホテル東京:歴史を感じる格式高い空間で、クラシックな優雅さにどっぷり浸ってみて。
- ホテルオークラ東京:静かなホテルステイを大切にしたい方向け。和のテイストがおしゃれな落ち着きを演出。
- ホテルニューオータニ:庭園を散策しながら、都会の喧騒を忘れる癒しの時間を。
マスカレードホテルみたいなホテルのコルテシア東京はロイヤルパークホテル

ホテルコルテシア東京は本当に実在するの?
映画や小説に登場する「ホテルコルテシア東京」。作品中では“東京を代表する超一流ホテル”として描かれ、豪華なロビー、洗練されたフロント、シティホテルならではの気品が細かく表現されています。そのため、多くの読者・観客が「本当にあるのでは?」と感じたのも当然です。
実際にはホテルコルテシア東京は架空のホテルで、現実には存在しません。けれども映画の撮影では東京都日本橋にある ロイヤルパークホテル が全面的に協力し、作品中の多くの舞台がこのホテル内で再現されました。つまり「ホテルコルテシア=ロイヤルパークホテル」と言っても過言ではないのです。
映画を見た後にロイヤルパークホテルを訪れた人は、「あのシーンと同じ場所だ!」と感動すること間違いなし。架空と現実が交差する瞬間こそ、聖地巡礼の醍醐味です。
ロイヤルパークホテルがロケ地に選ばれた理由はロビーの存在感
数ある都内の高級ホテルの中で、なぜロイヤルパークホテル東京が選ばれたのでしょうか。
最大の理由は、その ロビーの存在感 です。大理石の床、吹き抜けの広がり、シャンデリアの輝き…。映画の中で緊迫した事件が進行していく舞台にふさわしい、非日常感と高級感が同居していました。
特にフロントとロビーは頻繁に映し出され、映画ファンの間では「マスカレードホテル ロビー ロケ地」として検索されるほどの人気スポットになっています。
また、ロイヤルパークホテルは宴会場や客室の設備も充実しており、華やかな場面からシリアスな場面まで幅広いシーンの撮影に対応できました。
ただし全てをホテル内で撮影できたわけではなく、一部は「マスカレードホテル セット」としてスタジオに組まれています。現実の空間と映画美術が融合することで、よりリアルかつドラマティックなホテル像が完成したのです。
マスカレードナイトのホテルロケ地は同じ?

続編『マスカレード・ナイト』でも、舞台は再びロイヤルパークホテル東京でした。ファンにとっては「前作と同じ場所で物語が動き出す」という点だけで胸が高鳴りますよね。
特に『マスカレード・ナイト』では、新たな舞台として 華やかなカウントダウンパーティー が描かれました。
豪華なシャンデリアの下でドレスアップした登場人物が行き交うシーンは、実際のホテルの空間が持つ壮大さを最大限に活かしています。
映画公開時のインタビューで長澤まさみさんは「このロビーに戻ってきたとき、まるで自分自身も物語に帰ってきたような気持ちになった」と語っており、ロイヤルパークホテルがシリーズの世界観を支えていることが伝わります。
さらに続編では新しい撮影場所も加わり、前作を観た人にも新鮮な驚きを与える仕上がりになっています。
関連のエンタメ裏話も見逃せない!さんまさんの出演は?
『マスカレード・ホテル』公開当時、大きな話題を呼んだのが 明石家さんまさんの友情出演 です。
芸能界の大御所である彼が、なんと「どうしても出演したい!」と自らオファーし、群衆の一人としてホテルのシーンに登場しました。役名は「オオタケ」、スーツとハット姿で颯爽と歩くその姿に気づいた観客はSNSで大盛り上がり。「マスカレードホテル さんま」と検索する人が急増しました。
そして驚くべきことに、続編『マスカレード・ナイト』にも再び登場していると、主演の木村拓哉さんが明かしています。
ファンの間では「今度はどのシーンで出ているのか探したい!」という“隠れキャラ探し”の楽しみも広がりました。こうした遊び心あふれる裏話があることで、映画はより多くの人に親しまれています。
ロイヤルパークホテル横浜とマスカレードホテルの関係
「マスカレードホテル 横浜」と検索する人が多いのは、映画の雰囲気を横浜でも味わえる場所を探しているからでしょう。
実際の舞台は日本橋のロイヤルパークホテルですが、横浜には「ロイヤルパークホテル横浜ランドマーク」があります。
横浜ランドマークタワー内にあるこのホテルは地上70階からのパノラマビューが自慢で、夜景を見ながら過ごす時間はまさに非日常。映画の世界観を想起させるラグジュアリーな空間です。
横浜で「マスカレード・ホテルみたいなホテル」を探すなら、最有力候補といえるでしょう。カップルの記念日や家族旅行にもぴったりで、映画を見た後に訪れれば二重に楽しめます。
まとめ
- 映画『マスカレード・ホテル』の舞台「ホテル・コルテシア東京」のロケ地は ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)。
- 横浜ロイヤルパークホテルや帝国ホテルなど、マスカレード・ホテルみたいなホテルでラグジュアリーな滞在が楽しめる。
- 関連検索で話題の「マスカレードナイト」のロケ地やセットもチェックすると、作品世界をさらに楽しめる。
- ホテルごとに 場所・宿泊費の目安・楽しみ方 を知っておくと、実際の宿泊計画に役立つ。
- 聖地巡礼として訪れるのはもちろん、特別な記念日や非日常体験にもおすすめ。
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